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麻しん(はしか)について(注意)

2016/09/16

                                           2016年9月16日
各位
                                        大学学長室保健センター

                  麻しん(はしか)について(注意)

現在、関西、関東などを中心に、広域で麻しん症例が発生しています。
皆様、十分ご注意下さい。

【麻しん(はしか)とは】
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって起こる病気です。麻しんウイルスの感染経路は、
空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3
日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。

【予防】
予防接種が有効です。予防効果を確実にするためには、2回の接種が必要です。
予防接種を1回しか接種していない又は一度も接種をしていなく、麻しんにかかったこともない場合には、
ワクチン接種を2回受けることをお勧めします。

【麻しん(はしか)かなと思ったら】
麻しん(はしか)感染が疑われた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

【登校について】
学校保健安全法では、「発疹に伴う発熱が解熱後、3日間を経過するまで」登校はできない、と定められています。
主治医に完治したと診断を受けてから登校してくだい。

【参考サイト】
厚生労働省 麻しん(はしか)に関するQ&A 
http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/hashika/

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