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学習院大学理学部 西坂崇之教授の研究グループが、世界で初めてマイコプラズマ・モービレの滑走装置の単位ステップを発見

2014/05/28

学習院大学大学院自然科学研究科博士後期課程1年の木下佳昭さんは、西坂研究室(西坂崇之教授)において開発された高精度の光学顕微鏡を用い、マイコプラズマ・モービレの滑走運動を詳細に調べてきました。その結果、このバクテリアは人間が歩くように、決まった距離を一歩一歩刻みながら前進するという事実を世界で初めて明らかにしました。

この研究内容は、米国の「米科学アカデミー紀要(PNAS, Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)」5/27付オンライン版で原著論文として公開されました。

詳しい内容はこちらのプレスリリースから http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/pdf/gakushuin.press.2014.01.pdf

西坂研究室のホームページはこちらから http://www.gakushuin.ac.jp/univ/sci/phys/nishizaka/lab/index.html

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