[62年ぶりの快挙となる証明]瀧村祐介教諭の共同研究論文がJournalに受理されました。

本校数学科の瀧村祐介教諭が国立茨城工業高専の伊藤昇講師との共同研究で論文"Crosscap number and volume bounds"がInternational Journal of Mathematics誌に受理されました。

これは交代結び目について張られる膜
(注:いわゆるメビウスの帯に代表される)のうち「表裏が付かない場合」について新しい等式を発見し証明したもので、1958年に村杉邦男博士(トロント大学名誉教授)が証明して以来62年ぶりの快挙となります。

報道発表資料は下記をクリックしてご覧ください。

www.gakushuin.ac.jp/bjh/2020_press.pdf

ページトップへ